鮮やかな青紫色が目を引く山形県名産のアケビは、初秋になると果物店の店頭を彩る初秋の風物詩です。 大人の味です アケビは、熟すと自然と縦に裂けるのが特徴です。 中の小さな種子をもった白いゼリー状の果肉は、とろりとして甘いです。秋には茶色 がかった紫色の果実が熟します。 果実が熟してポッカリと口をあけ、中から半透明の果肉をのぞかせます。 熟して果実の口があくので、あけ実から「アケビ」が由来したといわれています。 「五葉アケビ」 「五葉アケビ」の野生種を、こちらで見ることはほとんどありません。 家庭用として栽培されているもの には、葉のかわいらしい「五葉アケビアケビは昔から日本に自生している秋の果物です。 流通量が少ないので食べたことがない人も多いと思いますが、すっきりとした甘さで素朴な味わいがあります。 アケビは楕円形で果皮は薄紫色(白っぽいものもあり)をしていて、熟すと表面が割れてきます。 中にはゼリー状の乳白色の小さな果肉が詰まっているので、これをスプーンなどですくって食べ
なつかしい山菜 アケビ Let S Green Life
